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2012年05月20日

お幸せに!フェイスブックのザッカーバーグ氏が電撃結婚、「ステータス更新」で報告


【5月20日 AFP】
 米SNSフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(28)が19日、交際中のプリシラ・チャンさんと結婚したことをフェイスブック上で明らかにした。

 前日に米ナスダック市場への上場を果たしたばかりのザッカーバーグ氏は、自身のフェイスブック・ページ上に、白いウエディングドレス姿の新婦と並んでほほえむ写真を掲載。カジュアルな格好で知られる同氏だが、人生の節目となる結婚にはダークスーツを着用して臨んだようだ。写真の説明には「マークは2012年5月19日にライフイベントを追加。プリシラ・チャンと結婚」とだけ書かれている。
 
           (c)AFP

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2012年05月19日

イマイチ?ダイエットしないと罰を与えるアプリ登場


【5月19日 Relaxnews】
 あなたが深夜に冷蔵庫をあさると、それをソーシャル・ネットワーク上に広めて恥ずかしい思いをさせることでダイエットを成功させるアプリが登場した。

 この新アプリ「バーチャル冷蔵庫ロック」は減量プログラムを提供するヘルスケア企業「メタ・レアル」のために、ブラジルの広告代理店JWTサンパウロが考案したもので、監視用の機器は冷蔵庫の横にマグネットで取り付けられる。

 トレンド情報サイト「スプリングワイズ」によると、深夜にこっそり冷蔵庫を探れば、そのことがソーシャル・ネットワーク上の自分のアカウントにすぐさま投稿され、友達がコメントを書き込める。

 もうひとつ罰によってモチベーションを上げさせるアプリがある。自分で自分を「脅す」方法を使った、フェイスブックの新アプリ「Aherk!」だ。運動だけではなく、締め切りや仕事の目標が達成できなかった場合、自分のみっともない写真がソーシャル・ネットワーク上に自動的に公開される。

 スプリングワイズはまた「ジムパクト」というサービスも紹介している。こちらはフィットネスで目標を達成したユーザーには賞金を出し、逆に達成できなかったユーザーには罰金を科すというサービス。

 PCか携帯電話の無料アプリから会員登録し、1週間のエクササイズ目標を細かく決める「契約」を作ると、目標を達成した場合にいくらもらえるか、ジムパクトが算出する。賞金は通常、運動1回につき50〜75セント(約40〜60円)なのに対し、罰金は1回さぼるごとに5〜50ドル(約395〜3950円)が科せられる。
 
       (c)Relaxnews/AFPBB News

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2012年05月18日

チューインガムによって短期的な記憶力が低下する恐れ 英研究チーム


【5月16日 Relaxnews】
 短時間の集中力を向上させたいなら、今かんでいるチューインガムを吐き捨てるべきかもしれない。というのも英研究チームがこのほど、チューインガムによって短期的な記憶力が低下する恐れがあるとの実験結果をまとめたのだ。

 業界ニュースサイト「NutraIngredients.com」が伝えたところによると、英カーディフ大学の研究者らが専門誌「Quarterly Journal of Experimental Psychology」に発表した最新の実験では、ガムをかむと短期記憶力が強化されるとしてきた先行研究を覆す結果が出た。

 実験では学生40人に、ガムを「勢いよく」かみながらランダムな文字列を記憶してもらった。対照グループには、ガムを「何となく」かみながら同じように文字列を記憶してもらった。

 次に、ガムをかみながら数字などの文字列の中から欠けているものを見つける実験を行った。

 以上の実験の結果、いずれの場合でもガムをかむことによって短期記憶力の低下が確認されたという。ちなみに、ガムをかむ代わりに指先で机などをトントン叩いてもらった場合でも、同様の結果が出たという。

 ただし研究チームは、味の付いたガムをかむと記憶力への悪影響を打ち消せる可能性もあるとも付け加えている。

 これまでの研究では、チューインガムをかむことで空腹が抑えられ摂取カロリーを減らせることや、消化管手術を受けた患者の回復を早める効果などが示されている。
 
          (c)Relaxnews/AFPBB News
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2012年05月17日

どうするの?!2030年には「地球2個あっても足りない」、WWFが資源消費に警告


【5月16日 AFP】
 世界自然保護基金(WWF)は15日、「生きている地球レポート」を発表し、急増する世界人口とそれに伴う過剰消費の悪循環によって将来の地球の健康状態が脅かされていると警告した。天然資源に対する需要が持続不可能なレベルまで増えつつあり、生物多様性を「途方もなく」圧迫していると述べている。

 隔年発行される同レポートでWWFは、地球の資源再生能力に対する各国の再生可能資源の消費量を比較し、エコロジカル・フットプリント(人間活動が環境に与える負荷)を算出した。

 環境負荷が最も高い国はカタールで、これにクウェートとアラブ首長国連邦(UAE)が続き、中東諸国が上位を占める結果となった。残る2国はデンマークと米国だった。

 また高所得国のエコロジカル・フットプリントは、低所得国と比べて平均5倍も大きいことも判明した。世界全体のフットプリントは1966年から倍増した。

 生物多様性は世界全体で1970年比30%減少し、最もダメージが大きい熱帯地域では60%も減少した。

 WWFインターナショナルのジム・リープ事務局長は、次のように述べている。「私たちは、あたかも使い捨てできる地球をもう1つ持っているかのような暮らしをしている。地球が持続生産可能な量を50%も上回る資源を使い続けており、このような生活を続けるのならば、2030年までに地球が2つあっても足りなくなるだろう」 
 
                 (c)AFP

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2012年05月16日

何でもほどほどが大切。糖分の取り過ぎで頭が鈍る?米UCLAがラットで実験


【5月16日 AFP】
 糖分を取り過ぎると頭が悪くなるかもしれないことを示す実験結果が、15日の米専門誌「生理学ジャーナル」に掲載された。

 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームはラットを2つのグループに分け、まず複雑な迷路を使った5日間の訓練を行わせた。

 次に、両グループには加工食品によく使われる高フルクトースコーンシロップ(異性化糖)を、飲み水の代わりとして与え始めた。うち1つのグループにだけ、脳を活性化するオメガ3脂肪酸を含むアマニ(亜麻仁)油とドコサヘキサエン酸(DHA)も同時に与えた。

 6週間後、両グループのラットを迷路に入れて観察したところ、DHAを与えられなかったラットの動きは鈍く、脳のシナプス活性は減少していたという。

 また、ラットの脳をさらに詳しく調べたところ、DHA補給をしなかったラットは血糖値をコントロールし脳機能を統制するインスリンへの耐性を発達させていたことも明らかとなった。

 UCLA医学部のフェルナンド・ゴメスピニージャ教授(神経外科学)は、「インスリンは血液脳関門を通過できるので、ニューロンを刺激して学習の阻害や物忘れの原因となる反応を引き起こしているのかもしれない」と説明する。

 思考や感情を処理するには脳細胞が糖分を使用・蓄積することが必要で、インスリンにはこれをコントロールする働きがあるが、フルクトース(果糖)の取り過ぎはこの作用に影響を与える可能性があるということだ。

「インスリンは体内の血糖値をコントロールするために重要だが、脳内では記憶や学習を阻害する別の働きをしているのかもしれない。われわれの研究で、高フルクトース食は体だけでなく脳にとっても有害だということが示された。これは新しい発見だ。」とゴメスピニージャ教授。「この発見は、食習慣が思考に影響を与える事実を示している。高フルクトース食を長期にわたって食べ続けると、脳の学習能力や情報記憶能力を変化させてしまうが、オメガ3脂肪酸を食事に加えることにより、ダメージを最小限に留める助けとなる」

 高フルクトースコーンシロップは炭酸飲料、調味料、アップルソース、離乳食などの加工食品によく使われている。
 
                   (c)AFP

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2012年05月15日

推定約1兆4000億円。数字で見るフェイスブック


【5月15日 AFP】
 株式上場を予定する米SNSフェイスブックについての情報や数字を以下にまとめる。

・ フェイスブックのアクティブユーザー数は9億以上。国だったとすれば、中国(人口13億4000万人)、インド(人口11億7000万人)に次ぐ世界3位の国になる。

・ フェイスブックを携帯端末で利用する人は4億8800万人で、全世界のアクティブユーザーの半数以上に上る。南アフリカやナイジェリア、日本ではモバイル利用者の割合がさらに高く、70〜90%に上っている。(socialbakers.com調べ)

・ フェイスブックユーザーが最も多い国は、1億5700万ユーザーのいる米国。最近2位になったブラジルは4700万ユーザー。インドが4580万ユーザーで3位で、4220万のインドネシア、3310万のメキシコと続く。(socialbakers.com調べ)

・ フェイスブックは、中国、日本、ロシア、韓国、ベトナムを除く世界のすべての国で、最も人気のあるソーシャルネットワークになっている。(comScore調べ)

・ フェイスブックは4月、スマートフォン(多機能携帯電話)向け写真共有アプリ「インスタグラム」の運営会社を約10億ドルで買収した。フェイスブックの買収としては過去最高額。現在、米連邦取引委員会(FTC)が買収を審査中。

・ フェイスブックは4人の大富豪を生み出した。マーク・ザッカーバーグ氏、ダスティン・モスコビッツ氏、エドゥアルド・サベリン氏、ショーン・パーカー氏。27歳のザッカーバーグ氏の純資産は、米誌フォーブスの米国の長者番付(2011年版)によると推定175億ドル(約1兆4000億円)。モスコビッツ氏の純資産は35億ドル(約2800億円)。ザッカーバーグ氏との不和でフェイスブックを去ったサベリン氏の純資産は20億ドル(約1600億円)。ファイル共有ソフト・サービスのナップスター(Napster)の共同創業者で、一時的にフェイスブックの社長を務めたパーカー氏の純資産は21億ドル(約1700億円)。

・ 共同創設者の1人、クリス・ヒューズ氏は、2008年の米大統領選でバラク・オバマ陣営のオンライン選挙運動の責任者を務めた。

・ フェイスブックによると、2012年3月のデイリーアクティブユーザー(1日にサービスを利用したユーザー)数は平均5億2600万ユーザーで、前年同月より41%増えた。3月31日時点での「友達」関係の総数は1250億件で、「like(いいね!)」数とコメント数の合計の1日平均は32億件だった。

・ 1日平均3億枚以上の写真がフェイスブックにアップロードされている。
 
                 (c)AFP

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2012年05月14日

糞だらけの街なのか!「犬のふんを拾って金塊を当てよう」、台湾・新北市で今年も


【5月14日 AFP】
 台湾北部の新北市で、道に落ちている犬のふんを拾った住民に金塊獲得のチャンスを与えるという、市内美化のための革新的な取り組みが実施される予定だ。

 聯合晩報が12日に報じたところによれば、台北を囲むように広がる新北市では7月から、犬のふんを集めた住民に2000ドル(約16万円)相当の金塊が当たる抽選券が1枚配られるという。

 この取り組みは前年初めて行われ、2万人以上が参加して成功を収めた。
 
             (c)AFP
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